2009年10月31日 (土)

オフの贅沢(サッポロビール)

Pro_no1_img04 仕事帰り下町の通りを歩いていると、ふと目に入った路地裏奥の目新しいお店。出迎えてくれた美人の女将。差し向かいで、まるで初対面とは思えない、打ち解けた言葉のやりとり。人生一度でいいから、こんな艶っぽい迷宮に入り込んでみたいものです。そんな異空間を提供してくれているのが、サッポロビールのCMです。

虹の彼方に/ジュディ・ガーランド

1939年ミュージカル映画「オズの魔法使」で、ジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。スタンダードナンバーとして、広く長く親しまれている名曲がCMのバックで使用されています。ジャズの様々なアレンジを聴き比べてみたい方は、こちら iconをどうぞ。

CMの出演は、麻生久美子と大森南朋。久美子さん、ヤマサのCMでは、イメージをがらりと変え、ちょっとコミカルな味を出していますねぇ。

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2009年9月26日 (土)

ワンダ ザ・ブラック(アサヒ飲料)

Wonda 高田純次と国分太一出演、缶コーヒーの新CMはこのバンドのこの曲が採用されています。

黒い炎/チェイス

当時ブラスロックといえば、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズかシカゴで決まりだったわけですが、そこへ疾風のごとく登場したチェイス。トランペットのみ4本というブラスの編成が新鮮でしたね。71年発表のデビューアルバム、「追跡」からのシングルヒットナンバーです。試聴はこちら iconでどうぞ。

Firstclass2 ところで、缶コーヒーのCMといえば、今、ライバル社のコレがぶっ飛んでますね。ズンドコ節に合わせて踊る妙な踊り、ファーストクラスとは名ばかりの装備と客あしらい、少し間違えると商品イメージと価値を落としかねないスリリングな作品になってます。救われるのが大地真央、西川史子、佐々木希の絶妙なキャスティングですかね。まあ、いずれにしても高田純次もたじたじの、はちゃめちゃぶりには感心してしまう次第です。

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2009年7月 1日 (水)

DANONE BODY-ism Calcium Works

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

ミネラルウォーターがぶ飲みするよりも、ほのかなクエン酸味してる方が水分補給にうってつけ。しかもカルシウム配合だから、体にいいこと間違いない。カルシウムはヒトの必須元素で、骨や歯の主成分であることはもとより、脳の活動を促し、筋肉の収縮にも欠かせない元素のようです。夏場あっさり系の食事を取りがちな方に、栄養補給もぜひ頭の中に入れておいていただきたいと考える次第です。

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2009年6月 5日 (金)

生茶(キリンビバレッジ)

Mamacha 松嶋菜々子の後を受けて、キリン生茶の新CMキャラクターに起用された綾瀬はるか。2004年TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のオーディションでヒロインに抜擢され、2005-06年ポカリスエットのCM出演あたりから、頭角を現してきました。昨年の「ハッピーフライト」そして今年「おっぱいバレー」と立て続けに話題映画の主演を果たし、露出が増えてきてますね。ヤッターマンの深田恭子と並んで、ホリプロお色気路線女優の双璧をなしてるなんてちまたの噂もちらほら。そろそろ本題のCM曲いってみましょうか。

甘い罠/チープ・トリック

1977年発売のセカンドアルバム「蒼ざめたハイウェイ」収録曲です。1978年の「チープ・トリックat武道館」が日本発で全世界的なヒットを記録。日本が育てたバンドといっていいでしょう。試聴とダウンロードはこちらになります。

Photo さて、生茶のCMロケ地のひとつは、ずばり井の頭公園と推測します(←この噴水が手がかりです)。かの綾瀬はるか、ドラマで共演の児玉清と人生について深夜まで語り合ったことがあるとか。相手が児玉氏ですから、相当深~い話ができたんでしょう。人生には出会いと別れが付きもの。そして別れは、新たな出発点と確信しています。

(追伸です)グリコジャイアントコーンのCMでは、はるかさん、唄も歌ってます。それにしてもこの商品のCM制作者は、相武紗季といい、綾瀬といい、気になる子をセレクトしてくれてますねぇ。

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2009年4月11日 (土)

【このコト】ダンス

Fits テレビCMでダンスといえば、グリコポッキーのユニークなダンスが記憶に残ってますね。新垣結衣がブレイクするきっかけにもなりました。今は2代目忽那汐里がさらにバージョンアップしたダンスを見せてくれています。そして今、はまっているのが、ロッテフィッツのCMで、佐々木希と佐藤健がそれぞれ街中や公園で踊るダンスです。好みが分かれるところですが、振り付けの奇抜さに引きつけられるんですよね。そしてバックの音楽の原曲がわかる人は、同年代以上ということになるんでしょうか。NETテレビ(現テレビ朝日)で1963~65年に放映されていたアニメ「狼少年ケン」のテーマ曲なんですね。ご存じない方のために、こちらで確認してみてください。

ダンスにインスパイアされて、カテゴリー別に関連アイテムを上げてみました。

Uicy6462_180 【1970年代洋楽】ダンス・ウィズ・ミー/オーリアンズ

アコースティックなサウンドが、イーストコーストのさわやかな風を感じさせます。75年、全米6位まで上昇しました。試聴はこちらでどうぞ。

51rjjdi7lsl__ss500_ 【この映画】フラッシュダンス

ジェニファー・ビールス主演、一流のダンサーを目指し、日々の仕事に明け暮れる。夢を持ち続けることの素晴らしさって感じですかね。フレッシュマンが街角にあふれる今の時期に似合う映画です。アイリーン・キャラが歌うテーマ曲「What A Feeling」もヒットしました。

21z0bay9ynl__sl500_aa140_ 【この本】ダンス・ダンス・ダンス

村上春樹の「羊をめぐる冒険」の続編。読後感が良かった作品です。

ダンスをキーワードにして、いろいろ並べてしまいました。が、しかし、何の脈絡もなかったですね(笑)。それはともかく、新年度を迎え、身の回りの環境が変わった人も多いはず。ダンスのステップを踏むように、新たな挑戦の第一歩にしてみたいものです。

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2009年1月25日 (日)

【クローズアップ】雪3題

昨年7月5日の特集「雨にまつわる曲」ご好評(?)につき、今回は季節がら雪でいってみましょう。

雪の光/福原美穂

51tj03s2csl__ss500_ 1月28日発売、待望のファーストアルバム「RAINBOW」収録曲、先行リリース花王「アジエンス」のCM採用曲でもあります。温かみのある歌詞にスケールの大きさが感じられるメロディと歌声が乗り、上出来の仕上がりをみせていますねぇ。歌詞はこちら、試聴とダウンロードはこちら、2月19日までの期間限定配信プロモーションビデオはこちらになります。PV監督久保茂昭氏の作品、素晴らしいです。さて、次の雪はこちらです。

雪の華/中島美嘉

51isdnreojl__ss500_ 明治[boda]&[galbo]TV-CFソングであると共に中島美嘉の代表曲ですね。徳永英明はじめ、たくさんの人がカバー出してます。その中でヘイリー試聴してみてください。「流星の絆」(2008年、TBS)の主題歌「ORION」のヒットも記憶に新しいところです。と、2曲続けて雪の曲、とんとんと続けて出てきましたが、あと1曲がなかなか出てこない。悶々とするうちにはたと浮かんだのがこれ。

be alive/小柳ゆき

51kv6f7qaml__ss500_ とんだゆき違いですが、僕の「敬愛する女性歌手」が3人出そろいました。お後がよろしいようで・・・。

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2008年9月14日 (日)

ボス プレミアムクリア(サントリー)

Boss 青いゴリラが哀愁を秘めた表情で歌うCM、インパクトありますね。このゴリラまさか本物じゃないでしょうね。じゃあ、人間に特殊メイク?興味は尽きません。曲はかなり昔のスタンダードナンバーです。

煙が目にしみる/ザ・プラターズ

アメリカのコーラスグループ、ザ・プラターズのヒットナンバー(1958年)、原曲は1933年に書かれたということですから、実に75年前の曲なんですねぇ。歌詞はこちら、曲の試聴とダウンロードはこちらになります。このプラターズには「オンリー・ユー」(1955年)という大ヒット曲もあり、こちらもCMでちょくちょく使われてます。

Photo このサントリーのCM見て、ソニーウォークマンのニホンザルのCM思い出してしまいました。今から20年前になるんですね。主演の初代チョロ松君は昨年、29年8ヶ月の生涯を閉じたということです。

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2008年2月24日 (日)

「だって、私のお客さまだから。」(明治安田生命)

080224 アカペラといえば人の声だけで楽器の伴奏が入らない曲のことですが、近年ではゴスペラーズ、さかのぼれば山下達郎が得意としていますね。彼のアカペラCM曲は以前にもご紹介しました。今もニコンのCMで書き下ろしの新曲、「ANGEL OF THE LIGHT」が披露されています。前置きが長くなりましたが、明治安田生命のCMではこの人のアカペラを楽しむことができます。

ロンゲスト・タイム/ビリー・ジョエル

テンポがよく、なんだか懐しく温かい気分にさせる曲ですねぇ。83年発表の「イノセント・マン」から、翌84年にシングルカットされ、ヒットしました。試聴とダウンロードはこちら、歌詞はこちらになります。ビリー・ジョエルは以前に「ピアノ・マン」ご紹介ずみですが、今やってるサントリー「三十丸」のCMでも、またもや登場していますよ~ん。

さて、23日は日本海側では猛烈な大吹雪、太平洋側では並はずれた強風の春一番が吹き荒れましたが、そんなさなか20年ぶりとなる当時の職場仲間の会合に出席しました(歳がバレバレだなぁ)。この「ロンゲスト・タイム」のような、懐かしい気分に浸ったひとときでしたねぇ。

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2007年7月14日 (土)

アワーズ(サントリー)

Wallpaper_800_600 長らく沈黙を保っていましたが(ただ単にさぼっていたとの説もあり)、今ここに復活を宣言しま~すぅ(おおげさ)。ブランクを感じさせないくらいの勢いでぇ、ご紹介させていただくのは、サントリー泡の出る缶チューハイ「アワーズ」です。幅広い年代に安定的な支持を受けている加藤あいが出ているCMですね。そのバックで「アーワ、アーワ」とやっているのがこの曲です。

ラジオ・スターの悲劇/ザ・バグルス

原題は「Video Killed the Radio Star」ということで、ビデオの普及でオーディオからビジュアルの世界への 移行を予言した(?)内容となっています。でも今現在、ラジオもいまだ元気であることは間違いありません。試聴およびダウンロードはこちらでどうぞ。さてさて、この曲は79年のヒットですが、当時コミカルな曲調がそこそこ受けてましたねぇ。思いつくだけでも「恋の玉手箱/チッコリー」(1972年)、「ウガ・チャカ(Hooked On A Feeling)/ブルー・スウェード」(1974年)なんかありました。

さてさて、「アワアワ」でこの曲うまく使われましたが、テレビで使われる「定番効果音」みたいのありますね。たとえば、お金の話題であれば「マネー、マネー、マネー/アバ」、「マネー/ピンク・フロイド」なんかは、原曲知らなくてもたいていの人は耳になじんでる。テレビ局のスタッフも「効果音源リスト」みたいの持っているのかもしれません。

台風4号接近中の3連休初日。多少蒸し暑いですが、家にこもって何かをするのにいい機会と思ったりしてます(書き出しの勢いは今いずこ)。

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2007年3月25日 (日)

ハイビジョンハードディスクムービー「Everio」(ビクター)

Photo_3 夏川りみがこんな曲も歌うのかと意外性が新鮮ですね。ビクターのCMで流れています。

ス・ワンダフル/ジョアン・ジルベルト

原作はジョージ・ガーシュウィンでジャズの名曲として知られています。今回ご紹介するのはボサノバ界の巨星ジョアン・ジルベルト。ギターのみの伴奏が主体で、独特の朴訥とした歌声が聴きこむごとに次第にはまっていきます。試聴はこちらになります。興味を持った方はさらに「三月の水」あたりを聴いてみてください。

Photo(2009年1月3日追伸です) 年が改まってヤマザキ「ダブルソフト」のCMで、「ス・ワンダフル」使われていますね。

(2009年1月11日追伸です)ヤマザキ社の公式サイトで「挿入曲:オリジナル曲」となっていましたので、「ス・ワンダフル」をモチーフにした曲という表現に修正させていただきます。

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2006年11月11日 (土)

【クローズアップ】松下奈緒

Intro_001阿部寛との共演による映画「アジアンタムブルー」の公開を18日(土)に控え、最近露出が多くなってきている女優、松下奈緒に注目してみたいと思います。女優ですがモデル出身の現役音大生、ピアニストといったプロフィールが売りですねぇ。僕も正直その品の良さに惹かれます。この初出演にしてヒロイン役を射止めた映画「アジアンタムブルー」、大崎善生の原作読んでますが、たぶんニースの風景がきれいに撮られていることでしょう。

先月発売されたデビューアルバム「dolce(ドルチェ)」、彼女のピアノ演奏が全編で味わえるわけですが、映画のテーマ曲、挿入曲はもとより、テレビドラマ、CMのタイアップ曲で構成されており、周辺業界の力の入れ方が推し量られる内容となっています。曲目リストは以下のとおり。

70004060

1. ショコラ
2. ブランシュ
3. ティル・ナ・ノーグ
4. エカテリーナのための協奏曲
5. 恋におちたら image version
6. 露草
7. Bossa ’Wish’
8. ラ・ベル
9. アジアンタムブルー組曲 第1曲:海辺にて
10. アジアンタムブルー組曲 第2曲:運命
11. アジアンタムブルー組曲 第3曲:藍の記憶
12. Barcarolle(舟歌)
13. 夏の美術館
14. Flawed Piano Version

15. わんこ

5はドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密~」(2005年、CX)主題歌のカバー、15は森永プレミオココアのCF曲などなど、個人的にはドラマ「タイヨウのうた」(2006年、日テレ)挿入歌となっている 7の「Bossa ’Wish’ 」をお薦めします。以上、試聴およびダウンロードはこちら、期間限定のPVはこちら(SPECIALよりお入りください)になります。マルチに活躍する松下奈緒さん、今後方向性が決まってくればさらに注目される人になりそうですね。

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2006年9月10日 (日)

Sweet Life(明治製菓)

明治製菓の企業CM「Sweet Life(風船篇)」で流れている、メロディアスな曲はこれです。

1291050285イフ/ブレッド

70年代に活躍した4人組グループブレッド、美しくかつ洗練されたサウンドが魅力ですねぇ。この「イフ」は万人が認め、今後も親しまれ続けるであろうバラードの名曲ですが、他にも1970年全米No.1となった「二人の架け橋(Make it With You)」、「気にしないで(It Don't Matter To Me)」、「愛の別れ道(Baby I'm-A Want You」、「ギター・マン」などなど粒ぞろいの曲を世に送り出してくれました。リーダー格のデヴィッド・ゲイツはグループ解散後のソロでも映画「グッバイ・ガール」サウンドトラックをヒットさせましたね。

この「イフ」に関しては、その昔山口智子が出ていた「ヤマザキダブルソフト」のCM、そして1994年CXドラマ「この愛に生きて」(安田成美主演)での挿入歌でも使われていました。試聴はこちら、歌詞はこちらになります。

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2006年7月30日 (日)

午後の紅茶(キリンビバレッジ)

Photo 歌手松浦亜弥があの名曲を自ら歌い込んで、午後の紅茶シリーズのCMで披露してくれてます。

ムーヴ・オーヴァー/ジャニス・ジョプリン

知る人ぞ知る夭折の女性ロッカー、ジャニス・ジョプリン。国内版のタイトルは「ジャニスの祈り」となっています。当時この曲や「サマータイム」などラジオでかかってました。悲痛な叫びのような歌声が心に残りますね。「ムーヴ・オーヴァー」の歌詞はこちら、曲の試聴はこちらです。

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2006年6月10日 (土)

BLACK無糖(UCC)

Uccblack この商品のCMギャラリーを見てみると、なんと1994年からやってるんですねぇ。「原材料;コーヒー、以上。」と実にシンプルでわかりやすい。そしてバックの音楽も一貫して同じでした。このブログは始めて1年ちょっとですが、今まで無視してきたわけでもないんですが、あまりにもなじみ過ぎたCMなので取りこぼしたといったところでしょうか。

ブラック・ナイト/ディープ・パープル

言わずと知れたハードロックの大御所ですね。この曲を始め、「スピード・キング」「ファイアーボール」「ハイウェー・スター」「スモーク・オン・ザ・ウオーター」「紫の炎(Burn)」あたりが個人的によく聴いた曲です。曲の試聴はこちらでどうぞ。

最近、トヨタヴィッツへのアクセス数が多いので、プロフィールの画像宮沢りえにしてみました。

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(2009.8.23追伸です)木村拓哉出演、タマホームのCMで「紫の炎」使われていますね。タマホームは東京の多摩地域に本社のある会社だとばかり思っていたら、社長の名前に由来するんですね。目から鱗のテーマでした。あと、住宅会社のCM曲で「BURN」を使うあたり、かなりブラックですね。この記事のタイトルも「BLACK」でした。おあとがよろしいようで。

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2006年6月 4日 (日)

マイクロダイエット(サニーヘルス)

Microdiet_1  昨年一度紹介した曲なんですが、最近やたらスポットCMで流れていますので、再度登場していただきましょう。

あなたのとりこ/シルヴィー・バルタン

辺見えみりが出ているマイクロダイエットのCMですね。夏を控えたこの時期に、少しでもスリムになっておきたいという消費者心理を、タイムリーに突いたプロモーションですねぇ。曲の試聴および歌詞、訳詞はこちらからタイトルを入れて検索してください。

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2006年5月21日 (日)

円熟(キリン)

Father_15 このブログでわりとよくご紹介する、フレンチポップス。今回はキリンの発泡酒「円熟」のCMで流れているこの曲です。

オー・シャンゼリゼ/ダニエル・ヴィダル

ダニエルのキュートな魅力は、中年以上の人じゃないと知らないでしょうねぇ。CMではアルチュール・アッシュという男性が歌っています。父娘役の出演は小林薫と菊地凛子です。CMの詳細はこちら

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2006年5月 7日 (日)

ブルックスコーヒー

予想していたとおり(?)GWもあっという間に終わってしまいましたが、皆様リフレッシュできましたでしょうか?連続休暇で心身リフレッシュ、日々の生活では一杯のコーヒーで気分転換できますよね。今回はそんなドリップコーヒーのCM、ブルックスをとり上げてみます。

B000068d1m01ラプソディー・イン・ブルー/デオダート

原曲はジョージ・ガーシュウィンの作品ですが、今回はデオダート版でご紹介します。「ツァラトゥストラはかく語りき」で一躍有名になったデオダートですが、このラプソディー・イン・ブルーも見事なアレンジで、原曲の雄大さを巧みに表現しています。この曲、パラマウントベッドのCMでも使われていましたね。長く試聴したい場合はこちらでどうぞ。

なお、プロフィールの画像は小野リサです。デオダートと同じくブラジル生まれということで載せてみました。両者とも「ムーン・ライト・セレナーデ」のカバー出しています。聴き比べてみるのもおもしろいかも。

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2006年4月30日 (日)

【この曲】スピーチレス(ルパート・ホームズ)

先日の24日で、このブログもめでたく1周年を迎えました(パチパチパチ)。これもひとえに、あたたかく見守り続けていただいた皆様のおかげどぇ~す。

9d17300db569dc35ad50ad333d2b43ad というわけで、1周年を記念して僕が敬愛するアーチストを今回ご紹介します。

スピーチレス/ルパート・ホームズ

1978年発表のアルバム「パスート・オブ・ハピネス」に収められている1曲です。一聴、思い入れが強すぎるほどのメロディラインとコード展開、あたりが静まりかえった深夜に聴くと心に響きます。当時流行のAOR、ボズ・スキャッグスやビリー・ジョエルほどメジャーにはなれませんでしたが、ぜひ彼の曲にも光を当ててみたいですねぇ。試聴はこちらでできます。CMで使うとすれば洋酒モノがいいと思うんですが、関係者の方いかがでしょう?洋酒といえばニッカ「オールモルト」のCM、いいですよね。「ねぇ、女房を酔わせてどうするつもり?」っていうの。現実の女房を酔わせてもどうってことないですが、石田ゆり子はぜひ酔わせてみたいものです。

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(2009.8.23追伸です)ここにきて、ヒップホップ系アーチストKREVAがこの「スピーチレス」をモチーフにした作品「瞬間speechless 」を発表しました。ファンの方には失礼な言い方かもしれませんが、なかなかセンスいいですね。ぜひこの機会にオリジナルナンバーにも親しんでください。KREVAの公式サイトはこちら、ビデオクリップはこちら、試聴およびダウンロードはこちらになります。

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2006年4月16日 (日)

モルツ(サントリー)

Br1013 このところどうも天候不順で気が滅入りますが、5月の五月晴れが待ち遠しいですねぇ。そんな新緑の時期が来て青空の下、ビールをぐびっと飲むとすごく気持ちいいと思います。モルツのCMでそんなシーンを映像化してくれてます。音楽はこれ。

デイドリーム・ビリーヴァー/モンキーズ

60年代の曲なので僕もリバイバルとして聴いたわけですが、なんだかとても懐かしさがこみ上げてくるいい曲です。CMでは声を聴いただけでわかる、忌野清志郎がカバーしてます。出演は陣内孝則と松たか子です。

(4月30日追伸です)忌野清志郎バージョンのCD見つけました。ザ・タイマーズという覆面バンドでこちらになります。

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2006年4月 8日 (土)

ウイダーinゼリー(森永製菓)

Cimg_weider2 モデルの蛯原友里起用により「えびフィレオ」が爆発的に売れたマクドナルド。こんな例を持ち出すまでもなく、CMの出演タレント次第で、商品の売れ行きに大きな影響が出るんですねぇ。今回ご紹介する森永「ウイダーinゼリー」も、木村拓哉のCM出演によりその商品の認知度が高まりました。現在のCMではオダギリジョーが、この曲にのせてコミカルな演技を披露しています。

マイ・シャローナ/ザ・ナック

ベースとドラムのイントロで始まるなかなかインパクトのある曲ですね。

さてさて、職場では新入社員というニューフェースが加わりましたが、朝食の時間を節約するというより、ぜひ早起きして心に余裕を持って一日の始まりを迎えて欲しいなぁと思っています。

(4月16日追伸です)同一CMで浜崎あゆみバージョンも放映されてますね。

↓僕の人生とは裏腹に(?)浮き沈みが激しいです↓

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2006年4月 2日 (日)

アサヒ本生アクアブルー(アサヒビール)

発泡酒、第3のビール風飲料を含めて、熾烈なシェア争いをしているビール業界。僕ら消費者としては、安いのもいいんですけど、本物の味を追求してもらいたいものです(と言いつつもグラスなど販促品が付いてるとついそれ買っちゃいます)。そんなジャンルから今回はアサヒの発泡酒のCMで流れている音楽ご紹介しちゃいます。

Cm04ジョディ/山下達郎

抜けるような青い空、そして風がかけ抜ける青い海、そんなシーンにぴったりはまる曲です。それもそのはず、映画「BIG WAVE」のサウンドトラックになった曲なんです。なお、CMの出演は東山紀之と塚本高史です。

さて、新年度も始まり気分も一新して、このブログ続けますよ~ん。

↓あなたの1クリックでカツを入れてみてください↓

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2006年3月 5日 (日)

NUDA(キリンビバレッジ)

image_okamura30 ナインティナインの岡村に似た人がダンス踊ってるなぁ、とぼんやりCM眺めてたんですが、本人だったんですねぇ。従来の彼のイメージよりも動きが決まってると思いました。キリンの無糖炭酸飲料「NUDA(ヌューダ)」のCMは、ダイナミックかつキレの良さを表現しているようです。同じ商品で梨花がダブルキャストで出演しており、彼女もノリのよいダンスを披露してくれています。そして音楽は昨年6月20日の記事に続いて登場のクイーンです。

ドント・ストップ・ミー・ナウ/クイーン

1978年発表、彼らの7枚目のアルバム「ジャズ」に収録されているおなじみのナンバーです。ドラマ、CM音楽によく使われるクイーンですが、調べた限りこの曲意外にも初登場のようです。

3月に入り、世間は卒業、異動、引越等々人があわただしく動き回るシーズンになってきましたが、余り変化のない人(含む私)にとっても「日常生活を開放的にリフレッシュ」というこの商品のキャッチコピーにあやかり、ふつふつと泡立つ炭酸のような自分を表現してみたいものです。

↓消えてなくなる運命か?↓

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2005年11月 6日 (日)

CHU-HIカロリ。(サントリー)

アクロバティックなバドミントンのラリーをやってる、サントリーCHU-HIカロリ。のCM見てみましょう。音楽はこれです。

モーニング・トレイン(9 to 5)/シーナ・イーストン

OL3人組が繰り広げるコメディ「9時から5時まで」(1980年)の主題歌ですね。シーナ・イーストンこの曲と共に「モダン・ガール」が代表曲になっています。

hd_02_recipe CMではSowelu(なんて読めばいいのっ?)がカバーしてます。このSoweluも調べてみると実力ありそうで、なかなか魅力的ですね。なお、CMの出演は優香と玉山鉄二です。

↓さあ、今日は何位になっているのでしょう?↓

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Photo_2 (2009.7.20追伸です)現在、優香の単独出演で「カロリ。糖類ゼロシリーズ」のCMやってます。採用音楽はミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」です。2006.3.19付記事も参照してみてください。

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2005年10月22日 (土)

キシリクリスタルミントのど飴(テイカロ)

今月は毎週土曜日にきちんと更新されているなと勘づいたあなた、ご期待(?)にお応えということで新規記事のアップの日がやってまいりました。毎年寒い時期に愛用者が増えると思われる、のど飴のCMからのご紹介です。

スカボロー・フェア/サイモンとガーファンクル

歌詞の中にパセリ、セージ、ローズマリー、タイムとハーブの名前がずらりと歌いこまれています。個人的にはあとバジルも加えてほしかった気がします。サイモンとガーファンクルといえば初期の作品に「コンドルは飛んで行く」というのがありました。ケナーの響きが美しいペルーのフォルクローレですよね。この「スカボロー・フェア」もイングランド民謡とのことです。あと「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」そして「明日に架ける橋」あたりが代表曲ですね。その後の「冬の散歩道」「アメリカ」あたりもいいですよね(試聴ならこちら)。解散後もそれぞれの持ち味を生かしたソロの作品、いろいろ聴かせてもらいました。ポール・サイモンは「母と子の絆」、アート・ガーファンクルなら「青春の旅路」ですね。

のど飴のCMでは、大竹佑季のカバー曲がフィーチャーされています。ホリプロタレントスカウトキャラバン出身のようですが、なかなかどうしてかなりの実力派的雰囲気を持っています。なかでも「ベアトリーチェ(独唱)がいいですね。

101img_l このキシリクリスタルミントのど飴、今日買ってなめてみたんですが、しつこくなくさわやかな感じでよかったですよ。ただし僕が通年愛用しているのは、ノーベルのはちみつきんかんのど飴なんです(あしからず)。

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アラジン

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2005年9月16日 (金)

ノア(トヨタ)

この曲がCMで採用されるのはいつかと手ぐすね引いて待っておりました。そして昨日ついに「目撃」しました。

スカイ・ハイ/ジグソー

空高く飛んでる浮揚感、力をみなぎらせてくれる躍動感にあふれた曲です。当時プロレスラーのミル・マスカラスが自身のテーマ曲として使用してました。僕、格闘技見ないもんで、ミル・マスカラスがどういう人かは知りませ~ん。まあ、とにかく「スカイ・ハイ」ご存じない方はぜひ一度聴いてみてください(試聴ならこちら)。僕の携帯音楽プレーヤーにも入ってるんですが、この曲がかかると何故かうれしくなりますねぇ。

CFは本ブログ、ヴィッツに続いて2回目登場トヨタのノア(NOAH)です。山本太郎、はしのえみコンビの出演になっています。

(2008.10.18追伸です)キリン スムースのCMでも、「スカイ・ハイ」使われています。オリジナルとはちょっと趣の異なる、CMオリジナルアレンジです。

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2005年7月 1日 (金)

ラティオ(日産自動車)

ついにやってまいりました、「ニッサン(NISSAN)」特集!!きっと日本とフランスその他もろもろの国飛び回っていらっしゃる、カルロス・ゴーン氏も私のブログで特集組んでるって知ったら、涙を流して喜んでくださることでしょう(また出ましたねいつもの大風呂敷)。さて、特集第一弾の今日はいきなり大御所の登場です。

スターティング・オーヴァー/ジョン・レノン

ジョン・レノン(1940~1980)イギリス、リヴァプール生まれ。いきなり歴史上の人物みたいな書き出しをしてしまいました。40歳で亡くなったんですねぇ。惜しいことしましたよねぇ。この曲生前のラストアルバム、「ダブル・ファンタジー」に入ってます。ジョンの明日への誓いといいますか、希望に満ちた躍動感のある曲調がいいですね。ひょっとして一番好きかも。曲の出だし、ち~ん、ち~んと鐘が鳴って始まりますけど、僕なんか仏壇の鐘を連想してしまいます。そういえば「マザー(アルバムエディション)」ではまさしくお寺の鐘がごぉ~んと延々なってましたね。奥さんが小野ヨーコであったことを例に出すまでもなく、相当の日本びいきですよね。アルバム「ヌートピア宣言」(1973年)の中に入っている「あいすみません」では、すいませんってヨーコに謝ってますもんね。

images688789 さて、車の話しましょうか。ニッサンLATIOCM、「大人のふたりを楽しもう、The Daily Modern」だそうです。やはりここでも大人の世界なんですねぇ。ラティオじゃないですけど、NOTEでまた新しい試みやってますね。「妻・ムラカミトモミのブログ」だそうです。トモミこと吉岡美穂のブログ+動画が楽しめます。ムービー、エピソード4まであるんですね。これは美穂さんを存分に堪能できる企画だと思いますよ。

おまけです。ジョン・レノンのマイベスト3(プロフィールから入ってください)に登場する曲とCMがらみの曲をまとめてみました。①スターティング・オーヴァー(ダブル・ファンタジー、1980年)②ウーマン(ダブル・ファンタジー、ekワゴン/三菱自動車)③マザー(ジョンの魂、1970年)④#9 Dream(夢の夢)(心の壁,愛の橋、1974年)⑤パワー・トゥ・ザ・ピープル(ジョン・レノンの軌跡、1975年、ゲータレード/サントリー、日清製油)以上です。手っ取り早く聞いてみたいという方には「Lennon Legend」がお勧めです。アマゾンにしては珍しく試聴ができます。

ジョン・レノンを大胆に3つのキーワードで現すとすれば、「平和」「女性」「日本」ということになるのかなぁ。ジョージは同じ東洋文化でも日本じゃなくてインドのシタールですよね。「ノルウェーの森」(ラバー・ソウル)という名曲があります。僕はポストビートルズ世代ですが、同名の小説を書いた村上春樹(1949年生まれ)はまさにビートルズ世代ってことになりますかね。

Photo_3 (2009.1.18追伸です)木村拓哉が砂漠でラクダを引っ張っている、日清カップヌードルのCM、「スターティング・オーヴァー」使われていますね。

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2005年6月25日 (土)

アミノバリュー(大塚製薬)

突然ですが、あなたには気になる女の子っていますか?えっ、僕ですか?僕にとって気になる女の子は、プロフィールのところであげている相武紗季ちゃんかな?確かついこの間二十歳になったようです。紗季ちゃんおめでとう。あとはーっと、職場にはたくさん女性がいるけど恐い女(ヒト)が多いし~(笑)。プロと素人の中間でバドガール(詳しい説明は今日のところは省きます)なんかいいですね。それにしても中年の男がこんなノリしていいものだろうかと最近つくづく反省しています(本当かね?)。いつものように前フリが長くなったところで、CMのご紹介です。大塚製薬の「アミノバリュー」。そこで流れているのがこの曲。

気になる女の子/メッセンジャーズ

日本人歌手で一発屋ってよく話題になりますよね。円広志とかね(円さんそしてファンの皆様、すいません)。外国の一発屋の代表格はこのメッセンジャーズかもしれませんねぇ。でもノリのいい曲ですよ、本当に。前回のクイーンの記事でふれた「僕たちの洋楽ヒットVol.6 1972~1973」とかオムニバス版で入手できるのみです(この曲の試聴だけならこちらが便利です)。たぶん僕のエアチェックカセット(推定300~400本)にも残っていると思います。

さて次回の予告ですが、いろいろこの仕事(?)を進めていくうちに、日産自動車のCMのバックで流れている曲に洗練されているものが多いという情報をキャッチしました。そこで次回以降3回連続ニッサン特集を打ってみたいと思います。こうご期待!話は落ちに入りま~す。あなたは機能飲料飲んで運動なんかしてますか?運動ほとんどしない僕が、唯一朝の通勤時間に運動している場所が新宿駅です。新宿駅南口付近で、奇妙な動きをしている中年男がいたら、声かけてみてください。きっと僕ですから。ただし、間違えて別人に声かけて、変なことになっても特に補償はしませんので、あしからず。ではまた。

Ocn_1 7月2日追伸です。コジマ善福寺店でお名前を聞いて忘れてしまいましたが、相武紗季のOCNキャンペーンポスターをわけてくれたお兄さん、ありがとうございました。早速部屋の壁に紗季ちゃん貼らせていただきました。

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