JALのCMでの松井秀喜はわりとかっこよかったけど、この液晶大画面テレビの松井はスマートさにかけますね。最初から辛口のコメントで始まってしまいました(笑)。でもヤンキースの松井、大活躍してますよね(フォローフォローっと)。
ウィ・ウィル・ロック・ユー/クイーン
この曲がCMのバックに流れています。あまりはまっているとは思えないけど。同時期にロック・ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」新宿コマ劇場公演のCMでも、BGMとして使われています。こちらは当然ですね。さて、クイーンなんですが、昨年、日本での本格デビュー(1974年)から30周年を記念して発売された「クイーン・ジュエルズ(CCCD) [BEST OF]クイーン
」が爆発的セールスを記録。この頃からぷすぷすくすぶりだしたと思うんです。そして今年、その導火線の火がいたるところで燃えだしたんです。ざっと箇条書きで上げてみましょう。
1.中年向けロック雑誌のあいつぐ創刊 : 「大人のロック」(日経BP社)、「AERA in ROCK」(朝日新聞社)、「Rock in Golden Age」(講談社)など。(「ビートルズ解散の真実」とか「クイーン再始動の賛否」あるいは「疾走!エリッククラプトン」といったような大見出しが雑誌の表紙を飾るのはなんだか気恥ずかしい気がします)
2.かつて活躍したビッグバンドのベスト版や70年代を中心にしたベストヒットCDシリーズの発売 : 今回とりあげたクイーンのCDや「僕たちの洋楽ヒット」(音楽各社)など。
3.往年のバンドの再結成、コンサート活動
4.アマチュアのバンド・コンテストの盛況
その他モロモロあると思いますが、このようなうねりとも表現できる一連の動きというのは、冷めた現在と比べて、「あの頃はなんだか熱かった~」と密かに感じている中年世代が、僕以外にもたしかにいることの証かなぁと感じている次第であります。このムーブメントに突き動かされて僕がこのブログを立ち上げたんだぁ、と今さらながら思ったりもしています。
さて、話はクイーンに戻りますが、僕なりにベスト3を考えました。左のプロフィールをクリックすると見られますよ。木村拓哉が主演したTVドラマ「プライド」でもクイーンが使われていたんですねぇ。実を申しますと現役クイーンを、某地方都市のアイスアリーナで、僕は大学時代だったんですが、リアルタイムでコンサート見ていました。今は亡きフレディの生の声を生で聴いていたんですよぉ。これからは生き証人として代々語り継がねば。まあ、冗談はともかく、コンサートの感想文などを音楽とは全然関係ないサークルの機関誌に上梓したことが記憶にあります。今度、その機関誌の記事どこからか出てきたらこのブログで紹介してみましょうか。(ムフムフ、またおもしろそうな企画になりそうな気がしてきた)おしまい。
(追伸)CMのBGMとしてちょっと合わないと書きましたが、ロック・ミュージカルの提供を東芝がやっている関係で使っていると思われます。また、今クールの日テレドラマ「anego」のオープニングテーマでも「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が使われていることが判明しました。下準備不足であったことをお詫びします(な~んてね)。
最近のコメント