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2019年1月27日 (日)

【この映画】こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年)

Konnayofukenibananakayo前回に引き続き映画の話題いってみましょう。

主演が大泉洋の「笑いと涙の感動実話」です。
このキャッチコピーにいつわりなしです。
テーマは重いのかも知れませんが、肩肘張らずに楽しめます。
自分の人生を既成概念にとらわれず、必死で生きる姿は、むしろすがすがしさを覚えます。
美咲(高畑充希)の鹿野(今泉洋)に対する感じ方の変化が、観客である私たちの心の移ろいに近いものがあり、そこが見所かも知れません。

あと、舞台が北海道札幌であり、登場人物がみな北海道弁です。昨年の冬季オリンピックカーリングで流行語にもなった「そだね」が映画でも1回出てきます。地元民しか知らないと思われる「みよしののぎょうざ」も会話の中で出てきましたね。
ロケ地がほぼ9割方札幌市内であり、住民を始めゆかりのある方にとっては、場所がすぐわかるところが多かったですね。三角山とか、旭山公園とか…。そういう私も母校の大学キャンパスが随所に出てきて、懐かしくもうれしい限りでした。

美咲が恋人であり、医学部生の久(三浦春馬)にボランティアに誘われ、その代わりにとキスをおねだりするシーン、可愛らしくて素敵でした。

聖地となりそうなのは、窪地に芝生が敷き詰められ、まん中に小川が流れている、北大キャンパス内の「中央ローン」です。

どなたが観ても楽しめる映画だと思いますので、まだの方はぜひ映画館に足をお運びください。

さて、映画とは全く関係ないのですが、先日グーグルホームミニから何気なく流れてきたスポティファイの曲に、耳が釘付けになりました。その曲はこれです。


Uruの歌声、ステキすぎます!まさに天使の歌声!
ユーチューブによる公式試聴サイトはこちら、曲のダウンロードはこちらになります。

映画にしろ、歌にしろ、思わぬ発見に大満足の今日この頃です。では、また。

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