« 【このコト】クルー満足度84%まだまだです(日本マクドナルド) | トップページ

2018年12月24日 (月)

【この映画】ボヘミアン・ラプソディ(2018年アメリカ)

今回は、にわかに注目が集まり、口コミで映画館へ足を運ぶ人が続々増え出し、今やお祭り状態になっている映画に注目しましょう。

400x400 その映画は、我がブログでも再三とりあげている、主に1970年代に活躍したイギリスの4人組バンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ、その名も「ボヘミアン・ラプソディ」であります。

実は私はまだ映画を観ていません。でも、予告編を観ただけで、涙がにじんできましたので、実際観たら大泣きするかもしれません。

リアルタイムでクイーンを聴いてきた世代として、誇りを感じました。そして、ストーリーに共感する若い世代にエールを送りたいと思います。
これを機にクイーンの音楽をたくさん楽しんでいただきたいということと、1970年代のミュージックシーンにおいては、クイーン以外にもたくさんいいバンドが活躍していたので、ぜひあれこれ見つけて親しんでいただきたいということが、当ブログライターとして皆さんに訴えたい、心の底奥深くからの思いと願いです。

せっかくですので、クイーンの「マイ・ベスト10」を発表します。ご覧ください。

1.ボヘミアン・ラプソディ(1975年)D

2.キラー・クイーン(1974年)C

3.伝説のチャンピオン(1977年)F

4.ドント・ストップ・ミー・ナウ(1979年)G

5.バイシクル・レース(1978年)G

6.ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(1985年/Mr.バッド・ガイ)

7. 輝ける7つの海(1974年)B

8.ウィー・ウィル・ロック・ユー(1977年)F

9.炎のロックンロール(1973年)A

10.マイ・ベスト・フレンド(1976年)D

<アルバム>(1973~1979)

A.戦慄の王女(1973年)

B.クイーンⅡ(1974年)

C.シアー・ハート・アタック(1974年)

D.オペラ座の夜(1975年)

E.華麗なるレース(1976年)

F.世界に捧ぐ(1977年)

G..ジャズ(1978年)

H.ライヴ・キラーズ(1979年)

最後に少し自慢できることをひとくさり…。
私が大学生だったとき、クイーンの来日ライブコンサートを生でみました~!
そのライブとほぼ同一演奏曲を納めたアルバム、H「ライヴ・キラーズ」初回限定版(カラーレコード2枚組赤と緑)を持ってます~!

|

« 【このコト】クルー満足度84%まだまだです(日本マクドナルド) | トップページ

コメント

お久しぶりです。確かに映画、かなりいいようなので泣いちゃうかもしれませんね。

投稿: asa | 2019年1月 3日 (木) 19時29分

asaさん、お久しぶりです。2日に映画観てきました。我々は単純に演奏に酔い、若い人たちは彼らの生き様に共感を覚えたのかも知れませんね。

投稿: | 2019年1月 3日 (木) 23時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102121/67489131

この記事へのトラックバック一覧です: 【この映画】ボヘミアン・ラプソディ(2018年アメリカ):

« 【このコト】クルー満足度84%まだまだです(日本マクドナルド) | トップページ