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2013年11月30日 (土)

【クローズアップ】リトル・リバー・バンド

842さて、”今聴いても格好よすぎる曲”の第2弾をいってみましょう。

追憶の甘い日々(Reminiscing)/リトル・リバー・バンド

1975年メルボルンで結成されたオーストラリアのバンド。この「追憶の甘い日々」は初夏の黄昏時によみがえった、若かりし頃の甘く切ないノスタルジックな想い出を曲にしたためたもので、美しいハーモニーかつアダルト・コンテンポラリーな曲調は心に響くものがありますね。1978年彼らの4枚目のアルバム「スリープキャッチャー」からのカットになり、全米でもトップ3を記録しました。他におススメしたい曲は「ロンサム・ルーザー」(1978年)、「ザ・ナイト・アウル」(1981年)があります。歌詞はこちら、ユーチューブによる試聴はこちら、ダウンロードはこちらになります。

明日から「師走」、多くの行事を抱え今年を締めくくると同時に新しい年を迎える準備ということで、例年あわただしくなる季節ですが、この機会にこれまでの自分を振り返り、これから何が一番したいかをのんびり考えてみるのも悪くないんじゃないかと感じています。私はまだまだ自分を磨きたい!(カッコつけすぎか?(笑))。うん、たしかに( )が多い。お後がよろしいようで。

Little River Band/Sleepcatcher / First Under The Wire

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2013年11月23日 (土)

【クローズアップ】アラン・パーソンズ・プロジェクト

31fq1xotual__sl500_aa300_これより3回連続で、僕が今でも格好よすぎると感じる音楽をご紹介していきます。今回とりあげるのは、イギリスの正統派ロックの香りがする、この曲です。

アイ・イン・ザ・スカイ/アラン・パーソンズ・プロジェクト

ポリスばりのベースのリズムをきざんでイントロが始まり、やわらかなボーカルはピンク・フロイドを彷彿させます。それもそのはずアランさん、ピンク・フロイドのエンジニアを長年やってらしたようですね。1982年発売、同名アルバムからのリリースです。あと、84年に発売されたアルバム「アンモニア・アヴェニュー」に収められている「ドント・アンサー・ミー」も秀逸です。ユーチューブによる試聴はこちら、ダウンロードはこちらになります。

最近読んだ本、内舘牧子『カネを積まれても使いたくない日本語』(朝日新書)、ほぼ一日で読み切りました。市民権を得た新語「マジ」「ヤバイ」「やっぱ」等々、著者が理想とするきれいな日本語からかけ離れたコトバ、表現の数々を一刀両断で歯切れよくさばく様は、読んでいてマジ気持ちよかったです(笑)(←これもダメ出しされました)(泣)。

Alan Parsons Project/Eye In The Sky (180g)

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