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2013年6月22日 (土)

エファージュ(サントリーウエルネス)

Suntry女優の伊藤蘭さんらが出演している、サントリーの化粧品「エファージュ」のCM、実にターゲットをしぼった選曲を行っています。

悲しき天使/メリー・ホプキン

1968年発表、ポール・マッカートニーによるプロデュース、アップルレコードより発売されたシングルで、日英米をはじめ世界的ヒット曲となりました。芝生の上に横座りをして、ギターを抱えてるジャケット写真が実に印象的でしたね。英語版タイトルの「Those Were the Days」、あの頃は良かったみたいなニュアンスで、日本語タイトルにあるような悲しい歌ではないようです。言われてみれば、「悲しき街角」「悲しき雨音」「悲しみの兵士」「悲しき鉄道員」「悲しきジプシー」などなど、往年やたら悲しい曲が多かった気がします。さて、「悲しき天使」の歌詞、訳詞はこちら、ジャケット写真と原曲試聴はこちらを参照してください。

6月19日リリースしたての「ゲッツ/ジルベルト+50」プロデュースby伊藤ゴロー、オリジナルのボサノバの名盤が世に出て50周年ということで企画されたトリビュートアルバムです。土岐麻子、細野晴臣それぞれいい味出してますが、なんといっても原田知世の「ヴィヴォ・ソニャンド」、癒されます。このアルバムと無関係ですが、動画を楽しみたい方はこちらをどうぞ。

Mary Hopkin/Post Card (Rmt)

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