マキアージュ(資生堂)
時代のトレンドをうまくとらえて、5人の女性タレントを贅沢に起用しているのが、資生堂マキアージュのCMです。使用曲も20年以上前のものとは感じさせない、はつらつとした輝きを保ってます。
このシンディ・ローパー、当ブログでは「タイム・アフター・タイム」に続き2度目の登場となりますが、デビュー前の下積み時代、ニューヨークの邦人経営日本食レストランでウエイトレスのアルバイトしていたということです。それが縁で大の親日家になったようで、われわれとしても親しみを感じますね。「ハイスクール~」の邦題は大胆な意訳ですが、本人からのクレームで今では原題の「Girls Just Wanna Have Fun」で通っています。1983年発売のこの曲は翌年全米第2位までヒットチャートを昇りつめ、アルバムは全世界的な旋風を巻き起こし、超ミリオンセラーを記録しました。その原動力となったのが、斬新なビデオクリップだったと言われています。ほぼ同時期に出てきたマドンナ共々音楽動画ビジュアル化の先駆者の観がありますね。歌詞はこちら、試聴とダウンロードはこちら、CMでカバーされているリミックスバージョンはこちらになります。
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