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2006年3月26日 (日)

三菱UFJ信託銀行

ph_s01_06 親子関係を男女別組合せでみると、父親←→男子、父親←→女子、母親←→男子、母親←→女子と4通りあるわけですが、1番目の組合せでCMに登場しているのが、三菱UFJ信託銀行の長嶋親子です。CMの曲は、

ステイ・ゴールド/スティーヴィー・ワンダー

スティーヴィー・ワンダー、詳しく説明するまでもなく偉大なヒットメーカーですね。今までにCMに採用された主な曲を上げると、「愛するデューク(Sir Duke)」(トヨタノア)、「心の愛(I Just Called to Say I Love You) 」(TDK)、「オーバージョイド(Overjoyed)」(オンワード23区)、「太陽のあたる場所」(日本郵政公社)などなど。さらに「フィール・ザ・ファイア」(キリンファイア)にいたっては、キリンの社員がスティーヴィーに直接CMで使うための作曲依頼の手紙を出し、オーケーをもらってできた、いわば書き下ろしの曲なんですねぇ。

70年代をキーにして代表曲を上げると、やはり「迷信(Superstition)」「サンシャイン(You Are The Sunshine Of My Life)」(アルバム「トーキング・ブック」、1972年)が個人的にインパクトが強いです。以上の試聴はこちらでどうぞ。

前述の長嶋親子然り、近すぎず遠すぎず適度な距離感を持った親子関係、そしてキャッチボールができてサマになるのが、父親と男の子の関係なのかなぁと思ったりしています。

というわけで、今週も無関係にプロフィールの画像はSisterQの3人です。

↓とりあえずこのブログ探してみてください↓

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2006年3月19日 (日)

ゼスト(ホンダ)

自動車メーカーのCMには、当ブログのネタ元として日頃大変お世話になっているわけですが、今回これをいってみましょう。

B00005FMRDシェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ

ホンダの軽、ZESTのCM、東京タワーが2~3本出てくるやつですね。ミッシェル・ポルナレフ、日本では1971年に発表されたこの曲で一躍有名になりました。その後、織田裕二の携帯のCM等たびたび採用され、世代を越えて親しまれている軽快なフレンチ・ポップスです。この曲を飲み物に例えるとジャケットの色とも相まって、レモンスカッシュでしょうか。彼の代表曲にはあと「愛の休日」っていうのもありました。試聴はこちらでどうぞ。

半世紀近くもの間、電波を発信し続けてきた東京タワー。地上アナログ放送がデジタル化され、ワンセグの本格普及が始まりつつある現在、その役割も高さが倍になる第2タワーに譲る時を迎えているようです。東京という街の姿も、5年後にはまた変貌を遂げているんでしょうねぇ。

というわけで、プロフィールの画像は無関係に近野成美となっております。

↓継続することに意義を見いだしています↓

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Photo (2009.7.20追伸です)優香出演、サントリー「カロリ。糖類ゼロシリーズ」のCMで、「シェリーに口づけ」使われていますね。鮮やかなライトグリーンのシンボルカラーと相まって、さわやかさを印象づけています。2005.11.6付の記事とコラボしてますよ~。

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2006年3月11日 (土)

eneloop(三洋電機)

省資源、リサイクルの時代に「電池はいつまで使い捨てですか?」と問われると少しドキッとするのが、SANYOの充電式ニッケル水素電池エネループのCMです。バックで流れているのがこの曲になります。

ロンリー・ハート/イエス

WAL_277916 1983年全米NO1ヒット曲ですが、70年代フリークの僕にとってプログレッシヴ・ロックの雄イエスの代表作といえば「ラウンドアバウト」(1971年アルバム「こわれもの」より)であり、完成度が高く最高傑作と呼び声の高い、1972年のアルバム「危機」(緑色が印象的なジャケットです)なわけです。試聴は以下でどうぞ。ロンリー・ハートラウンドアバウト

なお、プロフィールの画像はなんの脈絡もなく三津谷葉子になっています。春真っ盛り並みに気温が上昇し、桜の開花が待ち遠しい今日この頃です(この締めくくりもとってつけたようですね)。

↓たまには見てね↓

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2006年3月 5日 (日)

NUDA(キリンビバレッジ)

image_okamura30 ナインティナインの岡村に似た人がダンス踊ってるなぁ、とぼんやりCM眺めてたんですが、本人だったんですねぇ。従来の彼のイメージよりも動きが決まってると思いました。キリンの無糖炭酸飲料「NUDA(ヌューダ)」のCMは、ダイナミックかつキレの良さを表現しているようです。同じ商品で梨花がダブルキャストで出演しており、彼女もノリのよいダンスを披露してくれています。そして音楽は昨年6月20日の記事に続いて登場のクイーンです。

ドント・ストップ・ミー・ナウ/クイーン

1978年発表、彼らの7枚目のアルバム「ジャズ」に収録されているおなじみのナンバーです。ドラマ、CM音楽によく使われるクイーンですが、調べた限りこの曲意外にも初登場のようです。

3月に入り、世間は卒業、異動、引越等々人があわただしく動き回るシーズンになってきましたが、余り変化のない人(含む私)にとっても「日常生活を開放的にリフレッシュ」というこの商品のキャッチコピーにあやかり、ふつふつと泡立つ炭酸のような自分を表現してみたいものです。

↓消えてなくなる運命か?↓

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