« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月28日 (土)

【クローズアップ】ジャニス・イアン

シリーズ【注目の人】を改題、【クローズアップ】としてお届けします。今回とりあげる人はジャニスイアン、お薦めはこの曲です。

17歳の頃(At Seventeen)/ジャニス・イアン

B0002CHPOK なんと17歳で結婚そして破局という経験をふまえた曲のようですが、暖かい春を待ちわびる寒い冬、そうちょうど今のこの時期に聴くと心温まるんです。その流れで「冬の部屋(In The Winter)」も併せて聴いてみましょう。試聴はこちらになります。歌詞はこちらです。

坂口良子主演のテレビドラマ「グッドバイ・ママ」(1975年、TBS)での「ラブ・イズ・ブラインド」、八千草薫主演の「岸辺のアルバム」(1977年、TBS)での「ウィル・ユー・ダンス」、ジャニスの曲がドラマの話題と共に日本でもヒットしました。

たまごっち然り(?)、流行は繰り返すとよく言われてますが、30年前にはやったものがひょっとして今年あたりリバイバルヒットするかも知れません。これをヒントに今年当たるものを占ってみるのも悪くないかも。

↓手がすべってでもいいですから、クリックしてみましょう↓

ブログランキングranQ

ブログ検索

Photo_2 (2008.11.24追伸です)前田美波里出演、最近の資生堂CMで「ウィル・ユー・ダンス」使われていますね。う~ん、新鮮です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

【この本】博士の愛した数式

昨日一日中降った雪が10センチくらい積もり、一転冬晴れとなった東京地方から今日もお届けします。さて、今回ご紹介するのはこの本です。

博士の愛した数式/小川洋子

kurita 寺尾聰、深津絵里らが出演し、映画化されました。社会からほとんど隔離された老数学者とそのもとに派遣された家政婦そしてその家政婦の小学生の息子、この3人の中に、われわれの日常生活にほとんど関係しない数式を通して、ほのぼのとした愛情が生まれていくという物語です。モノには実用性、知識には有用性、人には即戦力がとかく求められる昨今、数学の中の美意識を通じて、今一度われわれの価値観を考え直してみようと思いたくなります。本書→「世にも美しい数学入門」→「国家の品格」というふうに読み継いでいくと見えてくる率直な感想です。

さて、話が東京で降った雪で固めた雪玉のように堅くなりましたので、今回はおまけとして、最近「採取」したCM音楽ご紹介しておきます。ホンダストリーム青春に乾杯/ミッシェル・デルペッシュ」、トヨタエスティマビヨンド・ザ・シー/ボビー・コールドウェル」です。ビヨンド・ザ・シー、「ファインディング・ニモ」のエンディングでも使われてましたね。試聴はこちらこちらでできます。

↓迷わずクリックしてみてください↓

ブログランキングranQ

ブログ検索

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月14日 (土)

銀色の髪のアギト(松竹)

IMG0_2005_10_20_10_19_4 今上映中のアニメ「銀色の髪のアギト」紹介します。アニメーション製作は「GONZO」です。そしてテーマ曲はこの人の手によるるものです。

愛のメロディー/KOKIA

映画のエンディングテーマになっています。この曲といい、オープニングテーマの「調和 oto ~with reflection~」といい、KOKIAの音楽が映画のシーンと実にしっくり馴染んでますねぇ。すかさずCDシングル初回限定版ゲットしました。試聴およびダウンロードはこちらでできます。ベストアルバムも出るようですし、今年もKOKIAから目が離せなくなりそうな予感です。

↓リンクをクリックすると何かいいことあるかも?↓

ブログランキングranQ

ブログ検索

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月 6日 (金)

TEPCOのECO(東京電力)

気象庁の発表によると、東西日本の12月の平均気温は観測史上戦後最低を記録したとか。どうりで寒いわけですよ~、中年とよばれる僕らの年代でも生まれて初めての寒さを経験しているわけですからぁ(もっとも僕は学生時代まで東京よりずっと寒い地方で生活していたんですが)。

eco_copy というわけで建前はウォームビズですが、寒いときは室内でストーブがんがん炊いて、寒さを吹き飛ばしましょう(笑)。アパレル業界、ウォームビズというより、この寒さで冬物売れてるみたいです。 それで今回は、エコといいながら電力使用量が増えて本当はウハウハしている東京電力のCMいってみましょう(すいません、関東地方以外の方はネットでご鑑賞ください)。

ピアノ・マン/ビリー・ジョエル

ニューヨークの喧噪と孤独、この人に歌わせたら右に出る者いないのではないでしょうか。僕のお気に入りは「ストレンジャー」「素顔のままで」「ニューヨークの想い」ですね(代表曲の試聴はこちらでできます)。さて、「ニューヨーク男性歌手マイベスト3」をプロフィール欄で公開しました。3位のルパート・ホームズ知っている方いらしたら、相当’通’ですよ。

(6月4日追伸です)TEPCOのECOのCM、現在シカゴの「素直になれなくて」が使われてますね。当ブログでもこちらでとりあげています。

↓さぁ、念力で上げてください↓

ブログランキングranQ

ブログ検索

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »