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2005年10月29日 (土)

ドライヴィング・トゥモロウ(BMGジャパン)

毎年何かと話題を提供してくれる東京モーターショー、第39回目を迎える今年は11月6日まで千葉の幕張メッセで開催されています。出品されている車の中で特に目を引いたのが日産のピボ。キャビンが180度回転するので、バックする必要なくなるんです。SFチックなものが実現しちゃうんですねぇ。

さて、このモーターショーを音楽と関連づけるものとして、「ドライヴィング・トゥモロウ」というタイトルのコンピレーションCDが発売になっています。全18曲中、スポットCMで3曲かかっています。1度しかCM見ていないのでうろ覚えですがたぶん、1.サンデイ・モーニング/マルーン5、2.プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン、3.ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックスの順だったと思います。そして僕の推薦曲は、迷うんですがこの曲を上げておきたいと思います。

シーサイド・ラヴ/エア・サプライ

「ロスト・イン・ラブ」で一躍有名になったエア・サプライ、この「シーサイド・ラヴ」も早朝の海岸のイメージでさわやかさが胸に染みますねぇ(両曲とも試聴はこちらでできます)。実際のCMではトヨタアリオンで使われていたようです。

yk7_DSC_2827 東京モーターショーを語る上で無視できないのが、イベントコンパニオンの存在ですね。品定めをしたい方はこちら。僕はダイハツのこの方に一票入れさせていただきます。エア・サプライのさわやかさとは裏腹に、オヤジ趣味でしめくくってしまったことを少し反省しつつ、本日の記事終了させていただきたいと思います。

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アラジン

(2006.1.2追伸です)上記3.ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックスがニッサンシルフィのCMで採用されてますね。PRESENTATION MOVIEをお楽しみください。

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2005年10月22日 (土)

キシリクリスタルミントのど飴(テイカロ)

今月は毎週土曜日にきちんと更新されているなと勘づいたあなた、ご期待(?)にお応えということで新規記事のアップの日がやってまいりました。毎年寒い時期に愛用者が増えると思われる、のど飴のCMからのご紹介です。

スカボロー・フェア/サイモンとガーファンクル

歌詞の中にパセリ、セージ、ローズマリー、タイムとハーブの名前がずらりと歌いこまれています。個人的にはあとバジルも加えてほしかった気がします。サイモンとガーファンクルといえば初期の作品に「コンドルは飛んで行く」というのがありました。ケナーの響きが美しいペルーのフォルクローレですよね。この「スカボロー・フェア」もイングランド民謡とのことです。あと「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」そして「明日に架ける橋」あたりが代表曲ですね。その後の「冬の散歩道」「アメリカ」あたりもいいですよね(試聴ならこちら)。解散後もそれぞれの持ち味を生かしたソロの作品、いろいろ聴かせてもらいました。ポール・サイモンは「母と子の絆」、アート・ガーファンクルなら「青春の旅路」ですね。

のど飴のCMでは、大竹佑季のカバー曲がフィーチャーされています。ホリプロタレントスカウトキャラバン出身のようですが、なかなかどうしてかなりの実力派的雰囲気を持っています。なかでも「ベアトリーチェ(独唱)がいいですね。

101img_l このキシリクリスタルミントのど飴、今日買ってなめてみたんですが、しつこくなくさわやかな感じでよかったですよ。ただし僕が通年愛用しているのは、ノーベルのはちみつきんかんのど飴なんです(あしからず)。

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アラジン

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2005年10月15日 (土)

【この曲】愛しているから(KOKIA)

最近のマイブームというんでしょうか、仕事中も頭の中でぐるぐる回っている曲ご紹介します。

愛しているから/KOKIA

1998年発表ですから、もう7年前の曲になります。KOKIAの歌声、はっきり言いまして僕好みです。秋の長雨の時期、この曲すっと心に入ってきますねぇ。「ファルセット声やフェイク声の端麗さが」云々との解説を読んで、はてフェイク声とはなんぞやという疑問。辞書によると「フェーク 1 [fake](前略)メロディーをある程度の装飾的な変化をつけて演奏すること」とあります。この曲聴けばう~んなるほどと頷けるんですね。hasekyou03

KOKIAが声のフェークなら、長谷川京子のフェークポーズといえるのはこんなのかもしれませんね。

それはさておき、2年前くらいからKOKIAかなり露出あったようですが、気づきませんでした。ざっと上げてみますと、竹内結子が出ていた花王エッセンシャルダメージケアのCM(The Power of Smile)、松嶋菜々子のキリン生茶のCMでかかっていた「夏の扉」のカバー、フジテレビドラマ「愛しき者へ」の主題歌(かわらないこと~since1976~)などなど。この「愛しているから」もフジ系ドラマ「ブラザーズ」のタイアップだったようです。笑えるフラッシュとしてのまネコの「恋のマイアヒ」ありましたが、泣けるフラッシュとしてネット上で密かにブームになっている「ありがとうフラッシュ」、KOKIAの「ありがとう・・・」がフィーチャーされています。香港、台湾ではすでに売れているとのことですから、日本への逆上陸によるブレイク間近であるかも知れません。ファンの心理としてあまり売れすぎるとスレちゃう(?)んで、そこそこ売れて自分の宝物のように大切にしていきたいアーチストなのであります。曲の試聴とダウンロードならこちら。プロフィールで日本の女性歌手名曲マイベスト3公開しました。

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アラジン

(2006.1.16追伸です)KOKIAの曲、試聴およびダウンロードが多数できるサイトはこちらです。

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2005年10月 8日 (土)

EOS Kiss デジタル(キヤノン)

日本が誇る精密機械技術、中でもカメラ・時計はその代表製品ですね。しかしデジタル化の進展により、日本のカメラ屋さんもいろんな分野に進出してきてます。今回話題にするキヤノンはカメラというよりはプリンター、複写機あるいは次世代ディスプレーのメーカーと表現した方がいいほど見事な変身ぶりを遂げています。っということで出だしがなんだか経済専門誌の記事的雰囲気になってしまいましたぁーっ。今回のCMは一眼レフデジカメEOS Kissデジタルです。Kissつながりで音楽はそのまんまKISSのものが使われてます。

ラヴィン・ユー・ベイビー/キッス

派手派手メイク、ショーアップステージ、キッスの代表曲ですね。Kissつながりはいいのですが、CMでは音楽、メイク共にオリジナルを再現しすぎて、子供のかわいらしさがちょっとねぇといった趣です。話は飛びますが、プリンターのキャラクター、長谷川京子はいいですね。少し昔、プリンタ「レーザーショット」のCMに真っ白なコスチューム着て出ているのとても好きでした。モデル出身らしく上品さと神秘性が感じられます。われわれ一般人とは別の世界に住んでるんだといった雰囲気。一時期CMの女王と呼ばれたくらい、たくさんのCMに露出してくれました。今現在もNTTドコモ、コーセー、タケダ等そうそうたる企業と契約してます。

企業名の七不思議というの思いつきました。キヤノンはキャノンじゃなくてヤが大きいんですよね。ブリヂストンはブリジストンじゃないんですよ。知っている人にとっては当たり前のことじゃんと言われてしまいそうなうんちくでどうもすみません(笑)。7つのうちのあと5つは思いついたらまたアップしますね。行き当たりばったりがかなり露呈してきましたので、今回はこれにて。  

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アラジン

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2005年10月 1日 (土)

【このコト】空耳フラッシュ

9月25日の真鍋かをりさんのブログでも話題になってましたが、今「空耳フラッシュ」というものが巷で人気のようです。手っ取り早くご紹介しますね。「マイアヒ」と「もすかう」です。原曲は「恋のマイアヒ/オゾン」と「めざせモスクワ/ジンギスカン」になります。外国語の歌詞をむりやり日本語に当てはめると、結構笑っちゃえますよねぇ。そもそもそんな「空耳」を集めて披露していたのが、深夜番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」というコーナー。このフラッシュがはやったことで、タモリ倶楽部が未だ健在ということを改めて知りました。こういう長寿番組があると思えば、短命に終わった番組もたくさんありますねぇ。そんな中でも僕の記憶に深く刻み込まれているのが、同じテレ朝の「グッドモーニング」という番組。今からざっと20年以上前になると思います。司会役的な大島さと子をはじめ、中村有志、水島裕子、小川菜摘、南麻衣子、深野晴美らが出演していて、さわやかな(?)お色気をふりまいてくれてました。そのオープニングテーマ曲を今回ご紹介しましょう。

モーニン/デビッド・フォスター

この曲今でもたまにテレビ等で耳にしますね。軽快な感じでウキウキ感が良く出てますよ。試聴はこちら。深夜の時間帯、宝さがしの感覚でたまにハマる番組とかありましたけど、今現在は早寝早起き元気な(?)中年になってしまいましたので、あのよき時代は遠い昔といった感じなのであります。

(10月10日追伸です)このデビッド・フォスター、知る人ぞ知るAOR界のヒットメーカーですね。シカゴの「素直になれなくて(Hard To Say I'm Sorry/Get Away)」、アース・ウインド・アンド・ファイアーの「アフター・ザ・ラブ・ハズ(イズ)・ゴーン」、ボズ・スキャッグスの「トワイライト・ハイウエー(Look What You've Done To Me)」などなど数多くの名曲を手がけています。

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