« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月23日 (金)

エディックス(ホンダ)

秋といえば、味覚、スポーツ、芸術などなど何をするにも最適の季節ですねー。そして忘れてならないのは音楽、それも懐かしの洋楽なんです。何気なくつけてるテレビにも、CMはもとより情報バラエティ番組なんかのBGMでも多用されていますねぇ。ざくざく出るわ出るわで、このブログネタ探しにも事欠きません。というところで今回はホンダ、エディックス(Edix)のCMご紹介しましょう。車は前列シートに3人乗れるという特徴的なタイプです。そして音楽はこれです。

ゲット・イット・オン/T.レックス

当時グラム・ロックと呼ばれ、このT.レックスのマーク・ボランとかデビッド・ボウイなんかもてはやされてましたね。ルックスなんかかなり奇抜な感じしたんですが、今ではかなり普通かも。それだけ先端行ってたんですね。試聴はこちら(6曲目です)、CMで使われているカバー曲ならこちらです。T.レックス他のおススメ曲は「テレグラム・サム」「メタル・グルー」「イージー・アクション」「20センチュリー・ボーイ」「チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション」といったところで、なんかシングル盤羅列したみたいな感じになってすいません。要するにベストアルバム買えばすむ話ってところですか。おまけになりますが、ホンダのCMあと2車種、音楽ご紹介しておきます。モビリオ(MOBILIO)→マジック/パイロットザッツ(That's)→ファンキータウン/リップスになります。ファンキータウンは映画「シュレック2」のサウンドトラックにもなっていましたね。それからそれから、ブリヂストンのCM(Playz)にもT.レックスの「イージー・アクション」使われているの発見しました。30年以上たってもマーク・ボラン健在ってところですかねぇ。

キレイ系の女性タレントの画像が途絶えてしまって、画像ファンの皆様あいすみませんでした。

ブログランキングranQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

フォルツァ(ソニーミュージック)

「電車男」もいよいよ次回(22日)で最終回を迎え、視聴率が20%台のどこまで跳ね上がるか注目されるところですが、このドラマでいい味出してるのが白石美帆ですね。主人公山田との絡みが毎回おもしろい。そこで彼女をどうしても話題にしたくて今回ご紹介するのはこの「フォルツァ(forza)」というコンピレーション・アルバムです。まずはテレビCMご覧ください。ここで3曲かかってますが、このうちの2曲目とり上げてみたいと思います。

ヴォラーレ/ドメニコ・モドゥーニョ

この曲ぐっと古くて1958年の作品になります。英語圏のポップス、ロックが幅を利かせる昨今、イタリアのカンツォーネもたまにはいいんじゃないかなぁ。CM関連でいうとこの曲「キリン淡麗生」でジプシー・キングスがスペイン語のカバー曲フィーチャーしてました(フォルツァに収録されているのもこれです)。カンツォーネといえば最近では「ヒロシです」のペピーノ・ガリアルディ「ガラスの部屋」(1968年)が有名になりましたね(試聴は前回「スカイ・ハイ」と同じコンピアルバムでできます)。あとおススメしたいのが歌手でいうとジリオラ・チンクエッティですね。3年くらい前、トヨタヴィッツのCMで「(La Pioggia)」(1969年)がカバーされていて、オールディーズファンには堪えられませんでした(フルで試聴できるサイト見つけました。こちらです※脚注参照)。彼女の曲では「薔薇のことづけ」(1971年)、「つばめのように」(1970年)あたりがお気に入りでした。あと竹内まりやがアルバムLongtime Favorites(2003年)で「夢見る想い」(1964年)のカバー出してます。それからイタリアの音楽捜しでキーにしたいのが「サンレモ音楽祭」ですね。日本でいうと紅白歌合戦、レコード大賞、ヤマハポピュラーソングコンテスト、世界歌謡祭(後ろ二つはかなり懐かしい)をたして4で割った感じですかねぇ。まあそんなこんなで最後結構いい加減なコメントしたりしてしまいましたが、やはり白石美帆には「スーパーサッカー」アシスタントをつとめていたときのような初々しさを残しつつ、さらに芸域を広げていただきたいものだと思います(強引すぎるくらいのまとめでした)。

(2008年12月14日※脚注追加)「雨」を検索できるサイトは現在、フル試聴へのリンクは廃止され、曲の解説と訳詞のみ閲覧が可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月16日 (金)

ノア(トヨタ)

この曲がCMで採用されるのはいつかと手ぐすね引いて待っておりました。そして昨日ついに「目撃」しました。

スカイ・ハイ/ジグソー

空高く飛んでる浮揚感、力をみなぎらせてくれる躍動感にあふれた曲です。当時プロレスラーのミル・マスカラスが自身のテーマ曲として使用してました。僕、格闘技見ないもんで、ミル・マスカラスがどういう人かは知りませ~ん。まあ、とにかく「スカイ・ハイ」ご存じない方はぜひ一度聴いてみてください(試聴ならこちら)。僕の携帯音楽プレーヤーにも入ってるんですが、この曲がかかると何故かうれしくなりますねぇ。

CFは本ブログ、ヴィッツに続いて2回目登場トヨタのノア(NOAH)です。山本太郎、はしのえみコンビの出演になっています。

(2008.10.18追伸です)キリン スムースのCMでも、「スカイ・ハイ」使われています。オリジナルとはちょっと趣の異なる、CMオリジナルアレンジです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年9月10日 (土)

エッセンシャルシャンプーダメージケア(花王)

台風が何度か通り過ぎ、9月になってもまだまだ残暑がきびしいですが、少しずつ秋の気配を感じるようになった今日この頃(なんか手紙の出だしのあいさつ文みたいになってしまいましたねぇ)、皆様いかがお過ごしでしょうか?この夏何かいいことありましたか?僕個人的には某数寄屋橋ビル屋上のビヤガーデンにはまって、都合3回ほど通ってしまいました。「One Night Stand」のMs.Collette、素敵なライブありがとう。行くたびに握手してもらっちゃったなぁ。そんな余韻を残しつつ、自らの気持ちを切り替える意味で今日はこんなテーマでお話進めたいと思います。

「生まれ変わろう」。前回の予告通り若い女性へのアドバイスになるのかなぁ。CMの設定は現在の自分が過去の自分を振り返っているというもの。車ですれ違う過去の自分はポルシェのオープンカーの助手席に収まりながらも、なにやら隣の彼氏といざこざ。「あの頃の私がいた」、そう今の自分は違うんです。このCMのタイトルは「男依存系」。男性に依存せず自分自身を確立した女性になってみたら?というようなメッセージなんですね。もうこうなるとたかがシャンプーのCMと侮れないですよねぇ。対する世の男性も他人に依存しない強い存在を目指していただきたいなと思います。バックの曲はこれです。

ハローグッバイ/YUKI

現在は新バージョン(「プライド依存」篇)がオンエアされているらしいのですが、この曲は結構印象の強い曲なので覚えてる人多いかも。試聴はこちらでできます。ところで、Judy & Maryが解散してどうしてソロとなったのがJudyでもMaryでもなく、YUKIになったのだろうという素朴な疑問がわきます。まあ深くこだわらないことにして、ちなみにCM出演のタレントは香川絵馬です。

どうです?この秋、今まで依存していたものひとつ見つけて、断ち切ってみてはどうでしょう?そして何か新しいことひとつ始めてみては?僕はたばこをやめて、美術館めぐりでもしてみたいですね(言うは易し、行うは難し・・・天の声)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »