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2005年8月25日 (木)

【この曲】獅子座(trump)

台風11号が接近中で雨ザーザーの関東地方ですが、さてここで臨時ニュースをお伝えします。7月29日付記事でご紹介した、新橋駅前でライブやってた'trump'の3人組がクラリオンミュージックオーディションで、みごとグランプリ獲得されましたぁー(拍手、拍手、パチ・パチ・パチ)。おめでとうございまーす。一時は8位くらいを迷走されており、心配してたんですが結果的に快挙を成し遂げたって感じですよね。trumpの皆さんも新橋でライブやった甲斐あったし、僕も応援した甲斐がありました。グランプリ取った「獅子座」はじめ3曲オーディオプレーヤーに入れて時々聴かせていただいていますが、このバンド楽曲的に優れていると思います。練りに練った音楽かな~。これからがスタートと思ってますますご活躍されることを期待したいとおっもいまーす。

合わせて応援していたクラリオンガールの方、’はるの’さんもみごと特別賞のメディアプライズ獲得されました。自分がダブル受賞したみたいで、本当にうれしいです。ちなみにグランプリは佐野光来(さのみく)15歳が取りました。

ついでといってはなんですが、せっかくだからCMの話題。山田優とか3人のモデルが軽快な曲にのせてカッコよく踊っているファッション雑誌「CanCam」(すいません誤植がありました。いままでずっとCanCanと思いこんでました)のCM、ごらんになったことありますか(リンク先の右下方、「CanCamCMはコチラ!!」をクリックするとCM動画が見られます)?ここのバックでかかっている曲は7月9日付の記事でご紹介したドゥービー・ブラザーズの「チャイナ・グローヴ」のイントロ部分なんですよ~ん。エコーがきいた歯切れの良いギターの音にのせて、さあこれから歌い出すという寸前でちょん切られています。この使われ方少し欲求不満残りますねぇ。まあ、それはいいとして、次回の予告しておきましょう。台風が去って行ったあと、残暑があるにしても確実にやってくるこの秋、CanCamではないですが、若い女性へのアドバイスをしてみたいと思います。お楽しみに~。

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2005年8月20日 (土)

電車男(CX)

おまっとさんです(愛川欣也調)、月に何度かのブログタイム。ここんところCM音楽が続いていましたので、今回は気分を変えてテレビドラマのテーマ曲といきましょう。今ちまたで話題の木曜夜10時フジテレビで放映中、言わずと知れた「電車男」で~す。そしてオープニングテーマとして流れる曲がこれです。

トワイライト/エレクトリック・ライト・オーケストラ

ごめんなさい、おじさん「サンボマスター」ってよく知らないもんで、ドラマの最初にかかる曲をとり上げてみました。僕とELOとの出会いは初期の「ロール・オーバー・べートベン」(ディスク1の5曲目)ですね。ビートルズの同名曲のカバーですね。あと「コンフュージョン」とか「ザナドゥ」とかが耳になじんでます(試聴はこちら)。後者はオリビア・ニュートン・ジョンでヒットしましたね。また例によって話は飛ぶんですが、トワイライトといえば、マンハッタン・トランスファーの「トワイライト・ゾーン」、イントロ部分テレビなどの効果音でよく使われてました。タモリが司会進行をしていたオムニバスドラマ集「世にも奇妙な物語」の元ネタ映画(タイトル忘れた)のテーマ曲になっておりました(たぶん)。試聴できます(16曲目)。

音楽の話これくらいにしておいて、電車男にちなんでオタクのこと、考察してみましょうか。考察なんていやに固いことば使ってしまってごめんなさい。今やオタク文化は大衆に認知されつつありますねぇ。今までヴェールに固く閉ざされ、閉鎖された環境の中で秘密裏に育ってきた文化だと思いますが、フリーター人口の増加と歩調を同じくして、それを趣味とすることがそれほど恥ずかしいものではなくなりつつあるようです。東京秋葉原を探索すれば、どんなんあるかよ~くわかります。コスプレ(メイド)、コミケはちょっと怪しいけど、「萌え」系は英単語帳やガイドブックが出版されてヒットしてますねぇ。フィギアも村上隆の作品が海外オークションで高値で落札された頃から、芸術に一歩近づいてきているんではないでしょうか。それで忘れてならないのはフィギア製作の海洋堂。ついに日本の大手航空会社がネットでこんなモノ販売し始めました。思わず僕も購入したい欲望に駆られましたが、買ったときのカミサンの冷たい視線が突如頭をよぎり、すんでのところで踏みとどまりました(笑)。まあ、ヒトの趣味なんか十人十色、今後どんどん細分化、深化していくんだろうという気がしてます。

(8月28日追伸です)エルメス役の伊東美咲、きれいですよね。次クールの月9枠での異例の連続起用が決まったことで、ますます注目度高まってきた思います。

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2005年8月 5日 (金)

太陽光発電(三洋電機)

最近、太陽系10番目の惑星が発見されたとか。でもきっと太陽の光があまり届かない暗い星なんでしょうね。その点太陽系第3惑星のわが地球は、太陽の光をほどよく浴び、豊かな自然を育むエネルギーの源としてるわけなんです。スペースシャトルの野口さんも我々の住む青く澄んだ地球を上から眺めているのかなぁ。とまあ、いつになくしゃれてスタートしましたこのブログ、夏休みのこの時期たまには無限の宇宙に夢をはせるのも悪くないと考えたりしまして。さて、太陽の光が降り注ぐなか、子供たちが麦畑あるいは川のせせらぎの中で遊んでいるシーンがイメージとして映し出されるのが、サンヨー太陽光発電のCM。そしてバックの曲はこれです。

涙色の微笑/バリー・マニロウ

当代きっての男性ソロシンガー、バリーが朗々と歌い上げている名曲です。試聴はこちら。バリー・マニロウといえば、まず「哀しみのマンディ」そして「コパカバーナ」あたりが代表曲ですかねぇ。個人的趣味で「愛に生きる二人」があるシチュエーションとセットで記憶に残る一曲になっています。1970年代終盤あたりに上映された映画「ファウルプレイ」の挿入歌になってます。

話はまるっきり変わりますが、遅ればせながら先日「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD観てみました。このところ長澤まさみが気になり出したので。その中での1シーン、アキが朔太郎に自分の名前の由来を話しているところ。アキは「秋」ではなく白亜紀の「亜紀」だというところ。さきほど書いた学生時代に観た映画といい、そしてアキのはなしといい、胸にしまってある、ある特定のノスタルジックな淡い思い出を呼び覚ますきっかけを与えてくれたんですねぇ、これが。誰にも言えないのでちょっと書いてみました。

またまた話は飛びますが、先日3回連続で開催した「ニッサン特集」。区切りのいいところでやめましたが、あと1曲ご紹介したいモノがありまして、

チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン

これは特定の車のCMではなく、日産の企業イメージ的なCMのバックで流れてました。渋いです!エリック・クラプトンといえばジョージ・ハリスンからパティ・ボイドを略奪する過程でできた曲「いとしのレイラ」(1970年)がかなり情熱的、思い入れたっぷりの作品でありますねぇ。

宇宙に思いをはせ、青春時代の甘酸っぱい記憶にに思いをはせ、そして生まれ育った郷里に思いをはせて、真夏の東京の蒸し暑い夜が更けて行くのでした(なんだかきれいに決まりすぎましたねぇ)。

(2008.10.18追伸です)時を経て今現在、アサヒ スタイルフリーのCMでも「チェンジ・ザ・ワールド」使われていますね。

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