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2005年7月29日 (金)

【このコト】JR新橋駅前街頭ライブ

今回は臨時増刊号です。7月9日の記事でも書きましたが、昨日(28日)も新橋で飲んだ帰り、JR新橋駅前広場で街頭ライブやってました。彼らにとっては異色のエリアですよね、新橋とは。ミドルのビジネスマンにとってもちょっと新鮮な感じがします、生バンド。そこで今回知り合ったのは、trumpという女性1名、男性2名計3名のバンド。サイトはこちらです。なんでもクラリオンが主催するオーディションに参加していて、今ネット投票審査の真っ最中なのだそうです。期間は8月8日までで1日1票投票できるようです。僕も昨日今日と各1票投票させていただきましたが、trump全15組中8位(29日午前6時現在)と苦戦しています。6位までが審査通過するようなので、この文今読んでいるあなた、ぜひ1票trumpに入れてあげてください。ヴォーカルのSuzuyoさん、とてもチャーミングな方という筆者コメントを付け加えさせていただきます。同時開催のクラリオンガールオーディション、こちらのお薦めは「はるの」さんですねぇ。とても上品な顔立ちしてます。クラシックバレエをなさっていたせいかスタイルも申し分ないといった感じです。こちらも注目していきたいと思います。

追伸です。はるのさんのブログ見つけました。動画も楽しめます。

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2005年7月23日 (土)

スカイライン(日産自動車)

おっ待たせしました、ニッサン特集第3だ~ん。登場する車はあの名門プリンス自動車が生んだ名車、「スカイライン」です。個人的には大学時代に中古のスカイライン乗っていたんですが、ミドルとなった今、また乗ってみたい車ですね。このスカイライン、過去に放映されたCMにもいろいろな歴史があります。「愛のスカイライン」、「ケンとメリーのスカイライン」といったようにモデルを特定するときにも使われていました。あと「ケンとメリーの木」が北海道美瑛にあるといった話題をぜひ付け加えておきましょう。語り出したら止まらないので、このへんで曲紹介へとまいります。

アイム・ノット・イン・ラヴ/10cc

残念ながら今現在のCMではなく、2000年8月から約1年間CMで流れてました。10ccはイギリスの4人組のグループで、ひとことで言い表すとすれば曲作り、音づくりがかなり凝っているんです。1975年当時としては珍しい多重録音による幻想的なコーラス、日本では山下達郎あたりがやってますが、おそらくこの10ccの影響があるのでは(山下達郎の曲ではアルバム「Season's Greetings」に納められている「ベラ・ノッテ」(ディズニー「わんわん物語」の挿入歌)で美しい一人アカペラコーラスに酔ってください。かつての土曜夜のお楽しみ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマDOWN TOWN /epo」もはずせないですね)。さて、話をアイム・ノット・イン・ラヴに戻しましょう。とにかく、抑制の利いたヴォーカルと美しいコーラスでバラードの名曲といえます。ここでこの曲をマイベスト3の「バラード名曲」の第2位にランク付けさせていただきたいと思います。この曲をバックにかなりマニアックな内容のコラムもお楽しみください。このたぐいのフェティッシュ感覚をお持ちの方、この本もお薦めしますよ~ん。ついでにといってはナンですが、これまた10ccが放つCM音楽の名曲をご紹介しておきます。ソニーVAIO(バイオ)のCMで流れる、イントロの美しいコーラスがとても印象的なこの曲、

愛ゆえに(The Things We Do for Love)/10cc

先の2曲(試聴できます)の陰にかくれてはいますが、「電話を切らないで」(アルバム「びっくり電話」より)もはずせない1曲として個人的にお薦めしておきます。試聴はこちらです。とにかく10ccは一度のめり込むと奥深くはまる危険性があるのでご注意を。はまった方のすばらしいサイトはこちらになります。まあ、というわけで今回は音楽をまじめ(?)に紹介してみました。あなたの気になる曲は見つかりましたか?では、また次回お会いしましょう。

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2005年7月 9日 (土)

プレサージュ(日産自動車)

お待たせしました、ニッサン特集第2弾のお届けで~す。ホンダ オデッセイ、マツダ MPV、トヨタ エスティマに対抗するニッサンのミニバン プレサージュです。CMで流れているのはこの曲、

リッスン・トゥ・ザ・ミュージック/ ドゥービー・ブラザーズ

軽快なギターソロで始まり軽やかなヴォーカルとコーラス、きらびやかなサウンド、歯切れのいいリズム、なんといっても楽しい曲です。プレサージュに乗ってこの曲をかければ、これから始まるドライヴのワクワク感を鮮やかにプロモートしてくれるでことでしょう(どうです?広告代理店の方、このコピー何点ぐらいつけてくれますかぁ?)。ドゥービー・ブラザーズは他にもチャイナ・グローヴ、ロング・トレイン・ランニン、ブラック・ウォーターあたりが僕にとってなじみの曲ですね。

話は本題から離れて、昨日、出身大学の友人たちとの飲み会後の帰路、あのお馴染み中年おじさんサラリーマンのたまり場、JR新橋駅前SL広場で、街頭ライブやってました。女性ヴォーカル1名+男性キーボード1名のユニット、「SEA EXPRESS」というバンドでした。イメージ的にELTをベースにドリカムのエッセンスを加えたと説明すればわかりやすいのかな。とにかく達見恵さんの歌のうまさに引き込まれてしまい、気がついたら正面に座り歌に聴き入っている自分がそこにいました。あいにくの小雨降る中、どこからともなく傘を持ったおじさんがお出ましになり、ヴォーカルの恵さんにそっと傘をさしかけた光景に、新橋おじさんの心の温かみをかいま見ることができました。CDその場で買っちゃいました。恵さん握手してくれてありがとう。そしてメジャーデビュー果たしてくださいね。主に横浜を中心に活動しているようです。オフィシャルサイトもありますので、興味を持たれた方はぜひ応援してあげてください。「SEA EXPRESSを勝手に応援する会」をたった今ここに立ち上げたところです(笑)。新曲「恋愛スマイル 」をマイリストの「この曲」に登録させていただきます。以下のリンクをクリックするとリアルプレーヤーで試聴できます。「renai_smile.mp3」をダウンロード

さて、次回はニッサン特集の第3弾ですので、お楽しみに。

(06年7月18日追伸です)プレサージュの音楽情報更新しました。こちらでどうぞ。

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2005年7月 1日 (金)

ラティオ(日産自動車)

ついにやってまいりました、「ニッサン(NISSAN)」特集!!きっと日本とフランスその他もろもろの国飛び回っていらっしゃる、カルロス・ゴーン氏も私のブログで特集組んでるって知ったら、涙を流して喜んでくださることでしょう(また出ましたねいつもの大風呂敷)。さて、特集第一弾の今日はいきなり大御所の登場です。

スターティング・オーヴァー/ジョン・レノン

ジョン・レノン(1940~1980)イギリス、リヴァプール生まれ。いきなり歴史上の人物みたいな書き出しをしてしまいました。40歳で亡くなったんですねぇ。惜しいことしましたよねぇ。この曲生前のラストアルバム、「ダブル・ファンタジー」に入ってます。ジョンの明日への誓いといいますか、希望に満ちた躍動感のある曲調がいいですね。ひょっとして一番好きかも。曲の出だし、ち~ん、ち~んと鐘が鳴って始まりますけど、僕なんか仏壇の鐘を連想してしまいます。そういえば「マザー(アルバムエディション)」ではまさしくお寺の鐘がごぉ~んと延々なってましたね。奥さんが小野ヨーコであったことを例に出すまでもなく、相当の日本びいきですよね。アルバム「ヌートピア宣言」(1973年)の中に入っている「あいすみません」では、すいませんってヨーコに謝ってますもんね。

images688789 さて、車の話しましょうか。ニッサンLATIOCM、「大人のふたりを楽しもう、The Daily Modern」だそうです。やはりここでも大人の世界なんですねぇ。ラティオじゃないですけど、NOTEでまた新しい試みやってますね。「妻・ムラカミトモミのブログ」だそうです。トモミこと吉岡美穂のブログ+動画が楽しめます。ムービー、エピソード4まであるんですね。これは美穂さんを存分に堪能できる企画だと思いますよ。

おまけです。ジョン・レノンのマイベスト3(プロフィールから入ってください)に登場する曲とCMがらみの曲をまとめてみました。①スターティング・オーヴァー(ダブル・ファンタジー、1980年)②ウーマン(ダブル・ファンタジー、ekワゴン/三菱自動車)③マザー(ジョンの魂、1970年)④#9 Dream(夢の夢)(心の壁,愛の橋、1974年)⑤パワー・トゥ・ザ・ピープル(ジョン・レノンの軌跡、1975年、ゲータレード/サントリー、日清製油)以上です。手っ取り早く聞いてみたいという方には「Lennon Legend」がお勧めです。アマゾンにしては珍しく試聴ができます。

ジョン・レノンを大胆に3つのキーワードで現すとすれば、「平和」「女性」「日本」ということになるのかなぁ。ジョージは同じ東洋文化でも日本じゃなくてインドのシタールですよね。「ノルウェーの森」(ラバー・ソウル)という名曲があります。僕はポストビートルズ世代ですが、同名の小説を書いた村上春樹(1949年生まれ)はまさにビートルズ世代ってことになりますかね。

Photo_3 (2009.1.18追伸です)木村拓哉が砂漠でラクダを引っ張っている、日清カップヌードルのCM、「スターティング・オーヴァー」使われていますね。

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