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2005年6月25日 (土)

アミノバリュー(大塚製薬)

突然ですが、あなたには気になる女の子っていますか?えっ、僕ですか?僕にとって気になる女の子は、プロフィールのところであげている相武紗季ちゃんかな?確かついこの間二十歳になったようです。紗季ちゃんおめでとう。あとはーっと、職場にはたくさん女性がいるけど恐い女(ヒト)が多いし~(笑)。プロと素人の中間でバドガール(詳しい説明は今日のところは省きます)なんかいいですね。それにしても中年の男がこんなノリしていいものだろうかと最近つくづく反省しています(本当かね?)。いつものように前フリが長くなったところで、CMのご紹介です。大塚製薬の「アミノバリュー」。そこで流れているのがこの曲。

気になる女の子/メッセンジャーズ

日本人歌手で一発屋ってよく話題になりますよね。円広志とかね(円さんそしてファンの皆様、すいません)。外国の一発屋の代表格はこのメッセンジャーズかもしれませんねぇ。でもノリのいい曲ですよ、本当に。前回のクイーンの記事でふれた「僕たちの洋楽ヒットVol.6 1972~1973」とかオムニバス版で入手できるのみです(この曲の試聴だけならこちらが便利です)。たぶん僕のエアチェックカセット(推定300~400本)にも残っていると思います。

さて次回の予告ですが、いろいろこの仕事(?)を進めていくうちに、日産自動車のCMのバックで流れている曲に洗練されているものが多いという情報をキャッチしました。そこで次回以降3回連続ニッサン特集を打ってみたいと思います。こうご期待!話は落ちに入りま~す。あなたは機能飲料飲んで運動なんかしてますか?運動ほとんどしない僕が、唯一朝の通勤時間に運動している場所が新宿駅です。新宿駅南口付近で、奇妙な動きをしている中年男がいたら、声かけてみてください。きっと僕ですから。ただし、間違えて別人に声かけて、変なことになっても特に補償はしませんので、あしからず。ではまた。

Ocn_1 7月2日追伸です。コジマ善福寺店でお名前を聞いて忘れてしまいましたが、相武紗季のOCNキャンペーンポスターをわけてくれたお兄さん、ありがとうございました。早速部屋の壁に紗季ちゃん貼らせていただきました。

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2005年6月20日 (月)

ちょっとタイムface(東芝)

JALのCMでの松井秀喜はわりとかっこよかったけど、この液晶大画面テレビの松井はスマートさにかけますね。最初から辛口のコメントで始まってしまいました(笑)。でもヤンキースの松井、大活躍してますよね(フォローフォローっと)。

ウィ・ウィル・ロック・ユー/クイーン

この曲がCMのバックに流れています。あまりはまっているとは思えないけど。同時期にロック・ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」新宿コマ劇場公演のCMでも、BGMとして使われています。こちらは当然ですね。さて、クイーンなんですが、昨年、日本での本格デビュー(1974年)から30周年を記念して発売された「クイーン・ジュエルズ(CCCD) [BEST OF]クイーン」が爆発的セールスを記録。この頃からぷすぷすくすぶりだしたと思うんです。そして今年、その導火線の火がいたるところで燃えだしたんです。ざっと箇条書きで上げてみましょう。

1.中年向けロック雑誌のあいつぐ創刊 : 「大人のロック」(日経BP社)、「AERA in ROCK」(朝日新聞社)、「Rock in Golden Age」(講談社)など。(「ビートルズ解散の真実」とか「クイーン再始動の賛否」あるいは「疾走!エリッククラプトン」といったような大見出しが雑誌の表紙を飾るのはなんだか気恥ずかしい気がします)

2.かつて活躍したビッグバンドのベスト版や70年代を中心にしたベストヒットCDシリーズの発売 :  今回とりあげたクイーンのCDや「僕たちの洋楽ヒット」(音楽各社)など。

3.往年のバンドの再結成、コンサート活動

4.アマチュアのバンド・コンテストの盛況

その他モロモロあると思いますが、このようなうねりとも表現できる一連の動きというのは、冷めた現在と比べて、「あの頃はなんだか熱かった~」と密かに感じている中年世代が、僕以外にもたしかにいることの証かなぁと感じている次第であります。このムーブメントに突き動かされて僕がこのブログを立ち上げたんだぁ、と今さらながら思ったりもしています。

さて、話はクイーンに戻りますが、僕なりにベスト3を考えました。左のプロフィールをクリックすると見られますよ。木村拓哉が主演したTVドラマ「プライド」でもクイーンが使われていたんですねぇ。実を申しますと現役クイーンを、某地方都市のアイスアリーナで、僕は大学時代だったんですが、リアルタイムでコンサート見ていました。今は亡きフレディの生の声を生で聴いていたんですよぉ。これからは生き証人として代々語り継がねば。まあ、冗談はともかく、コンサートの感想文などを音楽とは全然関係ないサークルの機関誌に上梓したことが記憶にあります。今度、その機関誌の記事どこからか出てきたらこのブログで紹介してみましょうか。(ムフムフ、またおもしろそうな企画になりそうな気がしてきた)おしまい。

(追伸)CMのBGMとしてちょっと合わないと書きましたが、ロック・ミュージカルの提供を東芝がやっている関係で使っていると思われます。また、今クールの日テレドラマ「anego」のオープニングテーマでも「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が使われていることが判明しました。下準備不足であったことをお詫びします(な~んてね)。

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2005年6月10日 (金)

【注目の人】眞鍋かをり

ネタ切れ時(ほんの冗談です)の強力な手段、お勧め本に続く【シリーズ】第2弾、オイラが今注目している人間をバーン!と血祭りに(これも冗談ですよ~)上げちゃいますっ。我らブログ仲間(立ち上げてまだ2か月もたっていないのに中心的存在気取りだね~)ではかなりの有名人(ひとりボケと突っ込み疲れたのでもうやめます)、そう眞鍋かをりさんの登場です~(パチ、パチ、パチ、拍手、もう、いいって)。

この文を読む前にBGMの準備をお願いします。曲は以前にご紹介した大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」から、1曲目「君は天然色」です。(ウエッブページ右上にある「まるごと試聴」2つあるスピーカーマークの好きな方をクリックしてくださいね。そして楽曲リストウインドウが開いたら、1曲目から順にクリックしてBGMをお楽しみください。しばらくしても音が鳴らない場合はセキュリティソフトのプライバシー制御をオフにしてみてください)

眞鍋かをりさんを、現状少ない情報収集量ですが自分なりに分析して箇条書きにしてみました。①四国出身、横浜国大出の才媛である。②テレビ、雑誌、Web等で見るだけで実物を生で見たことはないが、実はかなりきれいで、学業成績も優秀であったらしい。(今年国大を卒業して、僕の職場に新卒で入社した女性に直接取材して、その事実をつかみました)③知的雰囲気を振りまきつつ、結構お色気路線もありかなというところが私の好みに合致する。④大学生のとき(あるいはその前?)にデビューしたため、学業とタレントの2足のわらじ生活を余儀なくされたが、持ち前のバイタリティにより5年(?)で卒業にこぎつけた。⑤頭脳明晰なのにそれをひけらかさないところが素晴らしい(Web上のある人の情報によると、かをりさんがお母様とテレビ出演されたとき、かなりぼけぼけに見えたそう)。⑥かをりさんのブログはテーマがよく吟味されていて、文章も非常におもしろい(特に6/11銀座のホステスの話は最高!)。僕もかをりさんにあやかってブログのアクセス件数を増やしたい。以上、身勝手なかをりさん分析(?)をやってみました。

菊川怜の例を持ち出すまでもなく、タレントまでにも学歴がとやかくいわれるんですねぇ。日本人の学歴=ブランド好きもここまでいくと困ったものです。その点かをりさんはご本人の実力だけで人気上昇中なわけです。今年ブレイクした女性タレントといわれるのは間違いないでしょう。いや、息の長い女優、マルチタレントになる可能性を秘めています。

眞鍋かをりさんが出演している関連媒体はこちら

2度目の登場、今回はBGM担当していただいた大滝詠一さんのはこちら

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2005年6月 5日 (日)

三井住友銀行(SMBC)

銀行のCMは概して、お堅い仕事柄おもしろいものが少ないですね。きっと電通とか博報堂が作るんだろうけど、銀行の広報部長とかの顔色をうかがいながらやっていることと思います。お互い内心、下手なモノ出したらキャリアに傷がつくとか考えて決して冒険はしないというところなんでしょうねぇ。この銀行のCMもご多分にもれずつまらない。でもバックの音楽は最高です。

ウィアー・オール・アローン(ふたりだけ)/ボズ・スキャグス

ユーミンのダンナの松任谷正隆氏が何十年か前にラジオのディスクジョッキー(今でもDJって呼んでますか?パーソナリティのこと。ナビゲーターともいいますよね)やってた頃、ボズ・スキャッグス好んでかけてました。ボズの3大名バラード曲を上げるとすれば、この曲が最高位であと「ハーバーライト」と「スローダンサー」が大関、関脇格ですね。当時、アダルトオリエンテッドロック(AOR)とよく呼ばれていましたが、そうですアダルトです。要するにオトナなんです。子供や若者の音楽とは一線を画します。この系統好きですね、個人的に。たぶん今後もこのカテゴリたくさんご紹介することになると思います。

お断りしておかなければなりませんが、SMBCが現在流しているCMは新バージョンに変わっていまして、バックの曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」になってます。さて、別の銀行の話題に飛びますが、以前MTFGのCMに出ていた若い奥さん役の女性、よかったですね。名前知っている方いたら、教えてください。

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